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2017年2月13日月曜日

<中国報道>雲南省で13頭の野生象が村に押し入り食べ物をあさる。踏み殺される鶏も。

(2017年02月12日 騰訊視頻のニュースより)
 人間の森林伐採が進むにつれて、象の棲息地はますます減少している。
云南省西双版纳傣族自治州で最近、野生象が「徒党を組んで」村に食糧を漁りに来たところが撮影された。
その過程で、村の鶏3羽、鵞鳥2羽が踏み殺され、村民が植えた粟や芭蕉等の農作物も被害を免れずに象によって破壊または食べられてしまった。

 情報によると、今年の春節前後にも13頭の野生アジア象が西双版纳の高速道路に何度も侵入したり、村に押し入り食べ物を漁る事件が起きているという。
これに対し、勐海县森林公安局林业局は野生象追跡グループを組織し、无人机ドローンで野生象を追いかけ、その行動の把握に努めている。
勐海林业局が公開した赤外線无人机の撮影映像によると、先週火曜日早朝、13頭の象の一群と1頭のはぐれ象が、猛然と勐阿镇に押し入り、村民の農地で食べ物を漁り始めた。

 云南省林业厅野生动植物保护与自然保护区管理处の統計によると、2011年から2015年にかけて西双版纳普洱临沧の三地域で発生した野生象が関わる事件は4.8万件以上に達し、経済損失は累計9948万元だという。



以下、管理人
確かこの前のニュースでもあったような…。
その時は被害はなかったとか言ってたような…。
別の事件かな。
どうであれ、象は決してやさしい動物ではないですよね。
というか野生動物は概してそんなもんでしょう。

2017年2月12日日曜日

<中国報道>映画館で騒いだ母と子に隣の客が注意するも無視され殴る。

(2017年02月12日 騰訊視頻のニュースより)
 山東省淄博市という女性が、先月29日年初二陰暦正月二日)に9歳の息子を連れて現地の映画館に3D映画を見に行った。
しかし、映画上映中、とその息子がときおり話をしたことで、隣席の女性三人が二度注意をし、最終的には穆とその子を一回ずつ叩き、その場を去った
警察は既に捜査を始めているが、容疑者は一向に見つかっていない。
事件はネットで大きな話題となり、ある人はこう述べている。
「どうであれ人を殴るべきではない。殴るのはダメ。ましてや子どもを」
しかし、またある人はこうも述べている。
「注意をしたのにまだ騒いでたんだから、殴った人も悪いが、殴られたほうはもっと悪い」。

 は、息子にとって初めての3D映画だったことで、確かにおしゃべりをしていて、相手から二度の注意を受けたことも認めている。
しかし、彼女が一番不満なのは、子どもがただ好奇心が抑えられずおしゃべりをして殴られたことで、彼女はどうしても納得できないという。
はまた、子どもの声が大きかったとは認めず、殴った人も子ども連れだったことで、こうも話している。
「どうして彼女たちの子どもは話してよくて、私の子どもは話しちゃダメなの?」

映画館のスタッフによると、当時はちょうど現場にスタッフがおらず、監視カメラも事件を起こした4人が現場を去る後姿しか撮影できていなかったという。
しかし、そのスタッフは、とその息子が確かにうるさく騒いでいたことを認めた。
監視カメラの映像を見ると、男の子が事務所の中をあちこち這いまわったり、金庫を開けて見たり、ソファの上に寝転がったりしている。
「もし自分の子どもだったら、私も我慢できないでしょうね」。
そして、事件発生後、スタッフはほかのお客にも意見を聞いてみたが、みな男の子がとてもうるさかったと答えていたという。

 の出来事はネットで大きな議論を呼び、ある者は殴ったほうが悪いと言い、たとえどんな理由であっても殴ってはいけない、注意が聞き届けられなかったらスタッフを呼んで対応してもらえばよい、暴力は問題の解決にはならないとしている。
またある者は、いつも子どもばかりを悪者にはできない、子どもが言うことを聞かないのは両親の責任だ、事件はにその責任がある、今回の事件について容疑者には「情有可原同情の余地がある」。



以下、管理人
日本だったら家に帰ってきて父親からまた一発ってところ。
ちょっと古いオヤジかな(´・ω・`)

<中国報道>清掃員の女性が高級車にバイクをぶつけ、賠償額を聞いてへたり込む。

(2017年02月11日 騰訊視頻のニュースより)
 河南省郑州市のある女性清掃員が一昨日、電動バイクを運転している際、不注意で路上に止めてあった100万元以上はする自家用車に衝突
そして、その女性はその車の価値と賠償金6000元を払わなければならないと聞いて、情緒不安定となり、叫び声をあげて地面にへたり込んだ。
それから交渉を重ねた結果、車の持ち主は妥協し、女性からわずか500元の賠償金を得ただけですぐにその場を離れた。
しかし、女性はネットユーザーの同情を得られなかったばかりか、「耍賴ごねる、ズルをする、馬鹿のふりをする」ではないかと疑問や批判を招いている。

 ネットに上げられた動画を見ると、女性が賠償金額を聞いて情緒不安定になり、声を上げながら泣き続け、周囲の通行人にわが身の苦境を訴えているのがわかる。
「月収1500元なんです」
「農村出身者の私はそんな大金なんて持ってない」
通行人はその様子を見て次々に彼女を慰めた。
その後、車の持ち主が500元の賠償に同意すると、女性はすぐに我を取り戻し、態度を強硬にして自己弁護を始めた。
「最初にもし賠償金がもう少し低く提示されていたら、私も、自分のミスだと認めない、とは言わなかった」
車の持ち主はそれを聞いて不快になり、女性に文句を言った。

 動画はネットで話題となり、多くのネットユーザーは女性の態度を非難している。
「この物言い、ちっとも自分が悪いと思ってない」
「自己弁護ばかりで、耍賴だというのが見え見え」
「まさか貧乏だからって、強盗しても許されると思ってるんじゃないか」
ほかの人はこう疑ってもいる。
「今、都市に住んでいる人で6000元を払えない人がいる?」
「6000元は払えないんじゃなくて、払いたくないだけだろ?」
またこんな発言をする人もいる。
「発音を聞くかぎり、明らかにこの土地の人間。何が農村出身だ」
「今は農村出身者でも金のイヤリングなんかしてるぞ」
「このダウンジャケットはとてもいいもんだよ。我が家の数百元のものよりずっといい」。



以下、管理人
個人的には、こういう人は好きじゃありませんが。
ただ、彼女はこれで5500元を払わなくて済んだのも事実。
その強かさにはちょっと脱帽するところもあります。
自分だったら、すぐに自分の非を認めて相手の言うままに払ってるかもしれません。
まあ、それも相手を(何の根拠もなく)信頼しているからですが。
もし、自分が車の持ち主だったら、すぐに警察を呼んで法律で判断してもらいます。
話すだけ無駄ですから(´・ω・`)

2017年2月11日土曜日

<中国報道>ベランダに出て天に吼える!上の階の住人がまた小便をまき散らす。

(2017年02月11日 騰訊視頻のニュースより)
 广东省東莞市に住むという男性が最近、現地メディアに訴えた。
曰く、彼の階上に住む隣人がいつもタバコの吸い殻を彼のベランダに投げ捨てるのみならず、「上空から放尿」しているという。
彼は、每日起床するとすぐベランダから尿の臭いがしてくると怒っている。
そして、ベランダに出る時はいつも、階上に向かってこう叫んでいる。
「外に出てきたぞ、下にまき散らすなよ!」

 情報によると、東莞市南城菊香苑社区に住んでいる。
彼は思いだしながらこう語ってくれた。
去年3月、ベランダが小便まみれなのに初めて気づき、その時は階上の住民が夜中にトイレに行くのが面倒でやったのだと疑い、腹は立ったが、近所づきあいは穏やかなほうがいいと思ったし,相手も初犯だったので自分で掃除して済ませることにしたという。

 しかし、それから後日、のベランダにはタバコの吸い殻や小便による「襲擊」が続々と行われ、ますます頻繁になっていった。
彼の計算によると、ここ一年の間でこのような情況は百回に上るといい、今ではベランダに出る時はまず「外に出てきたぞ、下に向かってまき散らすなよ」という「呪詛」の言葉により「命中」を避けている。

 は更にこう語る。
彼は長い間、小便による悪影響を受けており、水を見ただけですぐ小便を連想してしまい、気持ち悪くなってご飯も喉を通らなくなるという。
このことが原因で、彼ら一家の日常生活にも支障をきたしている。
「諸悪の根源」を探し出すため、彼は監視してもいるが、それにも限界があり何の情報も得られていない。

 今年、実家で年越しをして家に戻ってくると、また地面が小便まみれなのを発見。
我慢の限界になったはベランダに監視カメラを設置し、管理会社にもクレームを入れた。
火曜日の夜10時頃、カメラは階上の住民がタバコの吸い殻を投げ捨てる場面の撮影に成功。
は、監視カメラの設置と管理会社が放尿禁止の張り紙をしたおかげで、ここ数日は「上空から放尿」という状況は明らかに減ったと語った。



以下、管理人
小便はさすがにないですが、ゴミ袋を上から放り投げる人はときどき見かけますね。
どうしてそんなことをするのか。
答えは単純に、下まで持っていくのが面倒なんでしょう。
こっちでは高層住宅も多いし、古い建物だとエレベーターがなかったりしますしね。
かといって、そんな横着はしちゃいけないことに一応はなっていますが。

<中国報道>上海の女子高生が詩歌の大会で優勝。ネットで現代の才女だと称賛を集める。

(2017年02月09日 騰訊視頻のニュースより)
 上海复旦大学附属中学の学生である武亦姝が一昨日の夜、競技番組『中国诗词大会』の第二シーズンで優勝した。
名門校在籍の武亦姝はまだ16歳ではあるが、既に詩歌に通暁し、出口成文文才が豊かで、達筆でもある。
また、武亦姝は1.8mとスタイルもよく、飘逸长发たなびく長髪。長髪の素敵なさまかつ柳眉凤目「柳眉」=柳の葉のように細長い眉。「鳳目」=目尻が上がった目。美人のたとえ、その艶やかさに驚かされるネットユーザーも少なくなく、「现代才女」との称賛を集めた。

 武亦姝はこの大会において过关斩将数々の困難を乗り越え勝利することの活躍を見せ、「个人追逐战」という枠の中で歴代最高得点者となった。
はその後、 「攻擂资格争夺赛」で意外にも詩句を重複させるというミスを犯したが、すぐに『诗经‧七月』でそれをカバー。
極めて速い反応と冷静さで対戦相手を打ち破った。

 武亦姝の詩に対する興味はとても深く強いもので、2000首を超える古詩を諳んじることができ、普段は蘇軾の詩集を肌身離さず携帯しており、今時の女子のような「崇日」、「崇韩」ではない。
南宋の詩人、陆游が彼女にとっての「男神」だという。
武亦姝は日常生活においても漢服を着るのが好きで、暇があれば自分の漢服を撮影し、每年漢服写真集を作っているとのことだ。



以下、管理人
とんでもない天才がいたもんですねえ。
私も昔はいくつか唐詩を覚えたもんですが。
その才が羨ましい。

2017年2月9日木曜日

<中国報道>山東省のスーパー店長が借金で雲隠れしたと聞き、卸売業者や市民が商品を奪い合う。

(2017年02月08日 騰訊視頻のニュースより)
 山東省临沂市に「正元超市」というスーパーが10を超える店舗を有している。
昨日、突然店長が負債を抱え雲隠れしたとの情報が伝わり、すでに会員カードにお金をチャージしていた多くの市民がスーパーに物品を漁りにやってきた
またある供應商サプライヤー、卸売業者は損失を抑えるため奪い合いに参加し、临沂や周辺にある支店の品物は全て空になった。
現在、警察は調査を行っている。

 ある食品供應商が言うには、「正元超市」は陰暦新年に入ってから商品代金を払おうとせず、「正月が終わってから払う」と言うばかりで、未払金は2万元を超えていたという。
店長が雲隠れしたとの情報を得ると、すぐに自社商品を持ち出し、できる限り損失を抑えようと考えたという。

 またほかの事情に詳しい人によると、スーパーが潰れたのは、去年行われた「消費者還元」イベントと関係があるという。
スーパーの規定によると、会員がスーパーのカードに1000元チャージするごとに、每月100元の「返礼」がもらえたという。

 「計画についてもし実体性のある資本運用ができなかったら、新しく投資されたお金でそれ以前に投資した者への利潤として補填するしかなく、そうなれば全ての資金のつながりが絶たれる日がいつか来てしまう。」
ある専門家の指摘である。
「消費者還元」という方法では、一部の消費者はひきつけることができても、手に入る資金は支払うべき金額には程遠いのである。



以下、管理人
法律に詳しくないのでよくわからないのですが。
こういう場合、差し押さえることができる権利が会員や卸売り業者にあるんでしょうか。
不意に反日暴動のときのイオンやらを思いだしてしまいます(´・ω・`)

<台湾報道>息子を誘拐されて22年。広州の母がついに息子と再会。

(2017年 02月08日 騰訊視頻のニュースより)
 内地では児童誘拐売買犯罪がはびこっており、悲しみに暮れる家庭も少なくない。
広州市民の女性、さんはもともと9人家族だったが、息子の锦华が22年前に誘拐され、長い間懸命に探したが見つからなかった。
ところが一カ月前のこと、家族が尋親網失踪家族を探すサイトで息子の情報を発見し、ついに一昨日大年初十陰暦正月十日に再び一家全員が揃うことになった。
夫の張順利と妻は息子を目にした途端、声にならないほど泣き、息子をきつく抱きしめた。

 1995年10月13日、2歳半の锦华と4歲の姉の学敏が外で遊んでいたとき、突然知らない男性に連れていかれ、学敏はそれを阻止しようとしたが果たせず、家族に助けを求めるしかなかった。
ここから、張一家の長い子ども探しが始まった。
順德河源、遠くは広西省にまで赴いたが、ずっと锦华の消息は得られなかった。
家族は「情報通」に金を騙し取られることもあったという。

 2009年になり、家族は尋親網站宝贝回家があることを知り、そのサイト上に息子の情報と公安局に登記したDNA資料を載せた。
運が良かったのは、遠く陆丰にいた锦华が初めてユーザー登録の手続きをする際にもDNA資料を登記していたことだ。
宝贝回家」のボランティアは、二つのDNAデータが合致することを発見。
すぐ锦华に連絡し、双方が一昨日対面するように手配したのである。

 自分がどのように誘拐されたのか、锦华はすでに覚えておらず、記憶にあるのは自分の名前がこれまで許暉であったこと、陆丰のある農家に暮らしていること、家には高齢の父母と姉がいること、生活条件はよいことなどである。
锦华が言うには、養父母は彼に対し視如己出本当の子どものように接するしてくれ、彼が10歳になると、養母が彼の来歴について語ってくれたという。



以下、管理人
近隣住民がみんなして祝ってくれるのがいいですね。
養母もちゃんと話してくれたのは、やはり罪悪感があったからでしょうか。
それにしても児童誘拐は昔っからありますよね。
確か、日本と清国の間で結んだ最初の条約もこれに関することだったような。

<中国報道>河南省の高校教師が出産にあたって、保護者に代理授業またはその費用を要求。

(2017年02月07日 騰訊視頻のニュースより)
 学校は教師の出産育児の際に学生の学習進度を阻害しないため、代理教師をたてることができる。
しかし、河南省驻马店市に住む高校生の保護者であるさんは最近、メディアにこう訴えた。
子どもが通う高校にはもうすぐ双子が生まれるという女性教師がいるのだが、その教師が「学校に代わりの教師がいない」という理由で、保護者に代理授業を要求したのだという。
そして、それがかなわなければ、各人から600元を集めてよそから代理教師を招くという。
この事件は注目を集め、当該高校が本日コメントを発表。
調査によると、この事は家长委员会PTAみたいなものが私的に協議して決めたことであり、学校側とクラス担任の王は事情を知らず、現在その際にかかった費用は既に返還したとのことだ。

 事件のあった高校は驻马店第二高级中学で、高2の13クラスに子どもがいるという保護者が言うには、担任のはこの前保護者会を開き、自信が妊娠していること、双子が生まれる予定であることから、保護者に代理授業をしてほしいと頼んだという。
その担当時間は朝7時から夜10時まで。
はまた、もし保護者が代理授業できなかったら、600元が必要になるとも言ったという。

 さんのやり方には大いに不満があるとはっきり述べた。
教師に子どもが生まれるとしても、保護者に代理授業や負担を押し付けるなんて全然道理にかなわない、と。
事件に関係するクラスの学生はこのことについて、たとえ親が費用の負担や代理授業を望まなくても、授業のためには、応じるしかなかったと話している。

 この高校のある教師の話によると、保護者が払ったお金は学校がよそから代理教師を招く費用として使ったという。
しかし、女性は話を続け、代理教師の手当は学校が払うもので、保護者には負担する責任がなかったと述べた。
また、保護者に代理授業をさせたり代理教師要請の費用を負担させることは無理がありすぎるとし、「ダメな担任教師でもこんなことはしない」と語った。


以下、管理人
親に授業ができると思って要求してはいないでしょう。
できないと思って最初からこういう提案をしたように思えてなりません。
まあでも、教師の少ない田舎ならこういう状況はあり得るかもしれませんが。
代わりがいないんですよねえ(´・ω・`)

<中国報道>陝西省で女性が夫と口論し跳び下り自殺を図る。夫は妻の髪をつかみ何とか救助。

(2017年02月07日 騰訊視頻のニュースより)
 陝西省安康市石泉県で一昨日、30代の女性が家庭のトラブルが原因で7階建てビルの屋上から跳び下りようとしたが、間一髪のところで夫が彼女の髪をつかみ、どうにか自殺させずにすんだ。
大変緊迫した情況だった。
女性は最終的に、夫と駆けつけた警察が協力して引き上げ、化险为夷人の頑張りで事なきを得る

 石泉県警察は一昨日午後4時頃、商用兼住居用7階建てビルの屋上から女性が跳び下り自殺をしようとしているとの通報を受けた。
3分後、6名の警察官が現場に駆けつけると、赤い服を着た女性が地上から20mほどある7階建てビル屋上の防護柵の上に立っているのを発見。
時折、女性に向かって語り掛けたが、非常に情緒不安定な様子だった。

 警察官が屋上についた際、女性は既に防護柵の外側にぶら下がっており、ある一人の男性が全力を振り絞って女性の辫子おさげ、まとめた髪をつかみ、身を乗り出して救おうとしていた。
一名の警察官も柵を乗り越え、雨樋の上に立ち女性の腕をつかんで女性を落ち着かせようとしたが、女性は興奮してなおも抵抗。
ほかの一名の警察官も柵の上に座り、女性のもう片方の腕をつかみ、その後、他の人が警察官や救助に当たっている男性の体を引っ張り、みなの力で女性を引き上げることができた。

 警察の後の調べによると、跳び下りようとしていた女性はといい、30代後半、という夫と事件発生現場であるビルの最上階に住んでいるそうで、家庭のトラブルが原因で夫と口論になり、一時の興奮で飛び降り自殺を図った
夫が防護柵に立つ妻を止めようとした時、妻は興奮して跳び下りたのだが、夫はその一瞬で彼女の辮子をつかみ、悲劇は起こらずに済んだという。



以下、管理人
毛根が強いからつかんでも落ちないんですよ。
毛根が弱い人なら、そのまま抜けちゃいそうです(´・ω・`)

2017年2月7日火曜日

<中国報道>安徽省の妊婦が夫と喧嘩。3歳の息子と心中を図る。

(2017年02月6日 騰訊視頻のニュースより)
 安徽省亳州市大楊鎮に住む妊娠6か月のある妊婦がという夫との喧嘩が原因で3歳の息子と自分を家に縛り付け、ガソリンに火を点け自殺を図った
母子は救出され病院に搬送されたが重傷。
男児の体は焼けただれ、「子どもとは思えない姿」になった。
妊婦の容態も悪く、お腹の胎児も恐らく助からないと見られている。

 さんが言うには、彼と妻は今年ともに25歳で、二人は陰暦新年を迎える前に口喧嘩をし、彼は先月25日(陰暦28日)に家を出て淮南にいたという。
ところが、妻は息子を連れて先月30日(陰暦正月3日)の朝、の実家を訪れ、家に火をつけて焼身自殺を図ったという。
の母が家に戻ると、嫁と孫が火の中にいるのを見つけ、すぐに救出したという。

「孫を助け出したけど、子どもとは思えない姿だった。あの時は立ってられなかった。」
の母は語った。
嫁と孫は救出後、すぐに病院に搬送され治療を受けたが、男児は全身の40%が火傷状態で、今なお生命の危機を脱していないという。
嫁のほうは、大量の点滴を行ったことなどから、胎児はほぼ助からないという。

 妻の焼身自殺の原因を問われ、さんは、妻がどうしてこんな衝動的なことをしたのかわからないと語った。
ただ、彼は妻と母との関係がずっとあまりよくなかったこと、つまり子連れであることに姑が理解を示してくれず、以前もこのことで怒っていた。
の母が言うには、彼女が息子に電話をかける時いつも嫁が邪魔をするそうで、結果、彼女はいつも息子と電話することができなかったという。

 さんが言うには、今はとにかく妻と子どもが助かってほしいとのこと。
「精一杯、やれるだけのことをやるだけです」
まずは二人の命を助けることが大切だという。
しかし、百万元近い治療費を前に、さんは藁をもつかむ思いだという。



以下、管理人
耳にする感じ、日本よりもかなり嫁姑関係が厳しそうです。
日本では嫁入りすると、お嫁さんは名字を変えますが、中国は変えません。
夫婦別姓です。
ただこれは昨今、日本で叫ばれているような概念からではなく、昔からの習わしによるもの。
端的に言うと、嫁いでこようがよそ者はよそ者だという血縁主義からくるものでしょう。
日本の場合は一旦嫁いでしまったら、その家の一員になるという考え方が多いんじゃないでしょうか。
墓も一緒だし。
女性は大変だ(´・ω・`)

<中国報道>子どもが服屋で財布を拾うが、親がネコババ。

(2017年02月07日 騰訊視頻のニュースより)
 こんな親じゃ、子どもにとって最悪だ!
広州出身のという女性が今年の陰暦新年に湖北省武漢市を旅行したのだが、旅行中にある服屋で財布を落としてしまった
さんはそれに気づき店に戻り、監視カメラの映像を見せてもらうと、ある男児が床から財布を拾い上げ母親に渡しているのを見ることができた。
しかし、母親はなんと財布を受け取るとすぐにその店を出て行った
さんはただただ失望する思いだった。

 さんが話すには、先週水曜日午後4時半、彼女は彼氏と武漢にある服屋に入り、商品を見て回っていたそうだが、その時、彼氏が財布を彼女に預けたそうだ。
その財布はかなり大きく、手提げ鞄に入れてもファスナーが閉まらなかったため、彼女が身をかがめて商品を見る際に財布を落としてしまったようだ。
さんは店を出た後、財布を失くしたことに気づき、すぐに店に戻って探したが見つからず。
中には現金2000元と、ほかにも大切なIDカードや銀行カード等が入っていたため、すぐに警察に助けを求めた。

 その後、警察が店の監視カメラを確認すると、さんの財布が床に落ちた後、一組の男女が7歳ほどの男児を連れて来店したのが見て取れた。
恐らく家族三人であり、そのうちの男児が財布を発見し、それを拾って母親に渡した。
男児の母親は財布の中をちらと見ると、すぐに自分の手提げ鞄の中に入れ、その後、店を出て行った。

「子どもは何にもわからなかったと思う。でも大人は違う。この子どもにとってとても悪い手本を見せたと思う。」
さんは、この男女二人にできるだけ早く身分証と銀行カードを返すよう訴えている。
「中のお金はいらないから」。
現地警察が言うには、今のところ遺失物を届け出てきたいう情報はなく、関係者は早く返すようにとのことだ。



以下、管理人
最近、とある中国人が日本である実験をしたそうです。
道行く人にわざと「1万円落としませんでしたか?」とお札を見せながら問いかけ、どのくらいの日本人がネコババするか、というもの。
結果は0人だったそうですが、こういう人を試すようなアホなことを実行したくなるほど、日本人との違いに驚く人がいるんでしょう。
自分は「むきだしの人間」が外を歩いていると思って常に注意してます(´・ω・`)

<中国報道>クレーンゲーム機がギャンブルの道具に。キャッチできれば現金と交換可。

(2017年02月06日 騰訊視頻のニュースより)
 広州市従化区のあるコンビニが客寄せのため、なんと店の入口付近にある二つの「公仔玩具をはさむ」+機械=クレーンゲーム機)」を賭博性のある「お金をはさむ」)」に改造。
付近の小中学生たちがハマっている
近隣住民はそれを見つけ、現地のメディアに訴えた。
店のこのような行為は青少年の精神教育に悪影響なので、関連当局が早く対応してほしいとの訴えだ。

 現地メディアは報告を受け、ただちに記者を現場に派遣し、潜入取材を行った。
すると、店の入口前に安置されている二台の夾公仔机を発見。
見た目は普通の夾公仔机と変わらないが、よく見てみると、中にある公仔はみなガラス外壁周辺に固定されてあり、明らかに「主役」ではなかった。
プレイヤーがお金を投じる目的は、実際には中央に多く置かれてある小さな紙箱を取ることにあり、これらの紙箱には「2元」、「4元」などの字が書かれてあった。
中には「45元」と書かれてあるものも。

 コンビニの店員の紹介によると、これらの夾公仔机で遊ぶには毎回1元が必要で、金額が書かれた紙箱が取れたら、その金額と同じ現金と交換できるという。
最少で2元、最高で45元とのことだ。
店員はまた、これら夾公仔机で遊ぶ客の多くは付近の小中学生であり、彼らは学校に行かずここで遊んでいることもあると語った。

 記者は現場で3人の10歳ほどの男児が遊んでいるのにちょうど出くわした。
そのうちのある男児はこう話してくれた。
これら「特別」な夾公仔机はここに置かれて一年にはなること、そして彼は最高記録として30元で52元を獲得したこと、いつもここで遊ぶクラスメートも少なくないとのことだ。



以下、管理人
アイデアとしては面白いですが、子どもにやらせるのはさすがにどうかと思いますね。
他人への影響を考えたり、配慮するという思考ができない人には本当に困ります(´・ω・`)

2017年2月6日月曜日

<中国報道>通りすがりの男性が火災住宅から中の人を救出。「片腕で三人の命が救えてよかった」

(2017年02月06日 騰訊視頻のニュースより)
 山東省菏沢市曹県にある住宅で先週金曜日、電線の老朽化が原因と思われる火事が発生し、屋内に成人女性一人と子ども二人が閉じ込められた。
通りすがりの30代の男性、趙傳博は状況を理解すると火事現場に救出に飛び込んだ
しかし、急いてガラスを打ち破ったことで左腕の腱が断裂、救出に成功後、自らは倒れ込んでしまった。
は病院に搬送され治療を受け、現在の容態は安定している。
彼が言うには、「片腕一本で三人の命が救えてよかった。」

 事件が発生したのは先週金曜日の深夜。
曹県青菏辦事処の住民、張本広の家で火災が発生し、2階に住む張本広の妻と二人の子どもの生命が危機に瀕した。
出先から急いで戻った張本広はドアを開けて中に飛び込もうとしたが、ドアから中に入った瞬間、崩れ落ちてきたガラスドアで頭を打ち、昏倒。
張本広の妻子が2階から逃げ出せないでいる状況を知ったは生命の危険を顧みず、躊躇することなく火の海に突き進んでいった。
はまず拳でガラスドアを打ち破り、それから救出に向かった。

 1階にあった簾を利用しながら、は火の海からの救出に成功。
しかし、は戻ってくると地面に倒れ、気を失った。
左腕がガラスにより裂けており、出血がひどく、加えて有害な煙による影響もあったのだろう。
は結局、駆けつけた救急車によって病院に搬送され治療を受けた。
3時間以上にわたる治療の甲斐があり、趙傳博は危機を脱し、現在は容態も安定している。
趙傳博はインタビューを受けた際、こう語っている。
「片腕一本で三人の命が救えてよかった」
敬服に値する人物である。



以下、管理人
こういう一直線な人が多く感じるのも、この国の特徴でしょうか。
何だかんだありながらも、嫌いになれない理由の一つですね。

<中国報道>調味料?深圳でレストランのスタッフが麺料理に唾を吐き加えた疑い。

(2017年02月05日 騰訊視頻のニュースより)
 中国では「开放式厨房オープンキッチン」を採用しているレストランも増えてきており、お客に対し調理過程を見せることで、店員がどのように料理に手を加えているかがはっきりとわかる。
深圳という男性が大年初六陰暦正月6日に友人と一緒にとある麺料理屋を訪れた。
だが、その店のスタッフが麺をかき混ぜる際、密かに何かを加えていたのではないかとの疑念の声があがっている。
料理に唾を吐き入れたのだ。
さんは怒り、店の責任者に問いただした。
すると、店側が言うには、スタッフはその時、前傾姿勢をとっているが、ただ麺がテーブルの上に落ちたかどうかを確認しているだけ、とのことだ。

 先週木曜日の夜6時頃、さんは友人と罗湖喜荟城3階の九毛九面館に食事に出向いた。
その店は「开放式厨房」で、お客が調理過程をはっきりと見ることができる。
当時、友人はさんの携帯でスタッフが麺をかき混ぜている様子を撮影しており、その後、さんはその動画を微信の友人グループにシェアした。
帰宅後、さんはある友人のコメントに気づいた。
「気持ち悪い。(スタッフが)痰を吐いてる」
「めっちゃ気持ち悪いんだけど。ツバ焼きそばなの?」
さんは驚愕した。

 動画を確認すると、店のスタッフは麺をかき混ぜる時、体をやや前に傾け、唾を吐き「加えた」ように見えた。
そしてその料理「干香焖面」こそさんが注文したものだった。
さんはすぐにその店に向かい責任者に問い質した。
しかし、店のという責任者はスタッフがツバを吐いたことを否定。
スタッフはただ麺がテーブルの上に落ちたかどうかを確認しているだけであり、またその時はお客がすぐ傍に立っていたこともあり、そういう状況でツバを吐き入れるなんてありえないと話した。

 は当該スタッフがツバを吐かなかったとはいえ、麺をかき混ぜる時にマスクをつけていなかったのは確かに不衛生で、店の規定に違反することは認めた。
調べによると、そのスタッフはというアルバイトで、店で働きだしてまだ十数日だったという。
事件後、すぐに出勤停止となった。
さんが店に賠償を求めたことで、店側は事件を広州の本社に報告し、最終的には本社からさんに対して解決案が提示された。

 資料によると、事件に関連した九毛九餐饮公司は中国の「山西手工面」ブランドのチェーン店で、「新鮮じゃない食品は売らない。いかなる色素も使わない」ことを売りにしている。
1995年に海南省海口市南航東路の麺料理屋「山西面王」からその歴史が始まり、2002年に広州に最初の支店をオープン。
現在までに中国全土に支店は広がり100店舗以上、前後して海口広州北京深圳、天津、武漢南京に子会社も設立している。



以下、管理人
確かに最近はオープンキッチンを見かける機会が多くなっているように思います。
ただ見られているという感覚を持っているか微妙な人が中にはいますが…。

2017年2月4日土曜日

<台湾報道>家に女性がいないため、父と息子で7体のシリコン人形を「養育」。

(2017年02月04日 騰訊視頻のニュースより)
 シリコン人形の見た目が几何乱真本物そっくり)になるにつれ、近年、大陸ではますます多くの人が「彼女」を伴侶としている。
貴州省に住む58歳の男性「離塵(仮名)」は妻と離婚後、シリコン人形にハマり、これまでに10万元を費やして7体の「娘」を購入し、息子と一緒にシリコン人形を「養育」している。
そのうち一体のシリコン人形は息子への成人のプレゼントで、彼は息子が外で気軽に彼女を作らないように願っている。

 離塵は2004年に妻と離婚。
その後、一人で現在18歳になる息子の洋洋を育て上げた。
長い間、家に女性がいなかったため、2010年から親子はシリコン人形に興味を持ち始め、「彼女たち」を家に招き入れるとアットホームになれるのではと考えた。
これまでに全部で7体のシリコン人形を購入し、費やした金額は10万元。
洋洋は「彼女たち」を妹として世話している。

 離塵が言うには、シリコン人形は本物の人と同じで、骨格、筋肉があり、また成人用品としての機能も備えているとのことだが、ただ彼は自分はそのためには使わないと強調した。
「彼女たち」を家族と見なして、主には写真撮影やMV撮影に使用したり、普段は「彼女たち」の髪を梳いてやったり、日光浴させたりアニメフェアなどに連れて行くという。

 離塵はまたこうも話している。
そのうちの一体は実際のところ、息子の成人祝いで贈ったプレゼントで、彼は息子が生理的欲求を満足させるために気軽に彼女をつくることを望んでいないので、息子に対しては「彼女」を成人用品として使わせたいそうだ。
しかし、息子はそのような使い方をしたことがないという。
「人形には欠点があり、人間にも欠点があります。でも人形は裏切りませんし、息子はこの人形を妹として見ていますから、使ったことはありませんよ。」



以下、管理人
最初、どんな変態だと思ってたら、最後まで読んで泣けました(´・ω・`)
女というものは罪作りな生き物なんでしょうか…。

<台湾報道>ジープが天安門前で横転。警察はスリップで操作不能になったと発表。

(2017年02月03日 東網のニュースより)
 北京市天安門前でテロの再現か
一代のジープが今朝、国家博物館北側を通過する際、突然横転。
現場には白煙が立ち込め、爆発の恐れもあった。
春節休暇中という時期や敏感な場所でもあるため、大勢の警官が取り囲み救助にあたり、緊張した雰囲気に包まれた。
ネットユーザーの熱い議論も呼んでおり、伝聞によると事件を起こした車両は軍用車だとも言われたりしているが、公式には「機動車」が横転したと幾分抑制気味に通告されており、2名がケガ、夕方になって事故はスリップが原因で操作不能になったことだとし、デマを流した者は厳しく罰すると声明を出している。

 ネットにアップされた動画を見ると、天安門の城壁の前に一台の車がひっくり返っており、車体からモクモクと白煙が上がり、赤い炎を見ることができる。
ある人は動画の中で「爆発する!爆発する!」と叫んでおり、またある人は「わざとだ」とも話している。
大勢の公安と武装警察が現場で大衆を追い払い、事件発生現場から大分距離があるところまで立ち入り禁止線を貼っている。

 事件発生後、北京交通警察は珍しく迅速にこの事故を発表。
しかし、ただ事件を起こした車は機動車であると述べるだけで、事件発生地点が天安門前であることは伏せ、「国家博物館北側」とだけ報じた
北京交通警察は微博を通じ、事件発生が早朝7時20分頃であることと、一代の機動車が事件発生現場で横転し、運転手と同乗していた一名がケガを負ったが、どちらも生命に危険はないこと、事故の原因について調査を行っていることを発表した。
しかし、その後、微博に上げられた非公式の関連情報はすぐさま削除されている。

 事件を起こした車輛が白色だったことから、あるネットユーザーは警察車両や軍用車ではないかと疑っている。
またあるネットユーザーは公式発表が不正確であると疑問を示した。
それはつまり事件発生現場が明らかに金水橋前であるのに、国家博物館北側と簡単に説明しているだけで、ぼやかしているようだ。
さらにほかのネットユーザーは2013年10月に起こったテロ事件を想起したようで、当時もジープであり、車輛が歩道を歩く人々をはねた後、金水橋の防護柵にぶつかり出火、3名の容疑者を含む5人が死亡している。

 北京市公安局は夕方に再び発表を行い、車輛の運転手は酔っ払いや薬物で意識混濁状態だったわけではなく、事故の原因がスリップで操作不能状態になったことであり、ネット上にデマを流してはならないことと、もしデマを流せば「法によって処理する」という声明を出した。

http://tv.on.cc/hk/index.html?i=ONS170203-13990-31-M&d=1486106979

以下、管理人
天安門は私服警官だらけ。
田舎から陳情にやってくる人たちもたくさんいますが、ちょっと妙な動きをしただけですぐに連行されてしまいます。
事実、私の目の前でそういうおばあさんやおじいさんが連行されていきましたから。